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5月17日は、世界高血圧デー

5月17日は、「世界高血圧デー」です。
高血圧は、脳卒中・心筋梗塞・心不全・腎臓病などの原因になる、とても身近な病気です。
しかし、高血圧の多くは自覚症状がありません。
「症状がないから大丈夫」と思っているうちに、血管へのダメージが進行してしまうことがあります。
クリニックがある東北地方は、全国的にみても食塩摂取量が多い地域として知られています。
1950年代の東北地方では、1日の食塩摂取量が約25gとも言われており、現在の推奨量(男性7.5g未満、女性6.5g未満)と比べると非常に多い量でした。
寒い地域では、
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味噌汁
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漬物
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塩蔵食品
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ラーメン
など、塩分の多い食文化が根付いており、高血圧や脳卒中との関連が指摘されてきました。
まずは、
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麺類のスープを残す
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味噌汁を1日1杯までにする
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醤油をかけすぎない
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家庭血圧を測る
といった小さな習慣から始めてみましょう。
★高血圧治療補助アプリの登場
当院では、高血圧治療補助アプリ「 CureApp HT 」も採用しています。
毎日の血圧記録や生活習慣の改善をサポートし、無理なく治療を続けられるようにお手伝いしています。

高血圧は、早めに気づき、治療することで将来の病気を予防できる病気です。
健康診断で血圧を指摘された方や、ご家庭で血圧が高めの方は、お気軽に当院へご相談ください。